2013年12月アーカイブ

デジタルカタログを知っていた(過去に使ったことがある):63.0
前回(2009年)行った同調査による結果に比べて9%アップ」
189
人が「使ったことがある。」と回答。
「使ったことはないけど、知っている。」:44人も合わせると、
300
人中233人、77.7%がデジタルカタログを認識。

商品やサービスのカタログをデジタルカタログで見たことがある(使ったことがある):53.6
「スーパーやホームセンターのチラシ」:51.1%、
「通信販売のカタログ」:48.1%でも、高い回答数あり。

デジタルカタログは便利なコンテンツだと思う:77.7
「とても便利だと思う。」:20.7%、「まあ便利だと思う。」:57%に対して、
「あまり便利ではないと思う。」:5.3%、「まったく便利ではないと思う。」:2.3%と、
大きく差のある結果に。

デジタルカタログはエコにつながる企業施策だと思う:76

「とてもそう思う。」:28.3%、「ややそう思う。」:47.7%に対して、
「あまりそう思わない。」:6.7%、「まったくそう思わない。」:1.3%と、
「紙の削減=エコ」として広く理解されている。

デジタルカタログがホームページ上にあった場合、閲覧してみようと思う:84.6
「必ず閲覧すると思う。」:8.3%に止まったが、
「たぶん閲覧すると思う。」には、300人中229人、76.3%が回答。

ホームページ上にデジタルカタログとPDFが掲載されていたらデジタルカタログを見る:65.0
「デジタルカタログを見ると思う。」が300人中195人なのに対し、
PDFを見ると思う。」は、44人。



◆Webページよりもデジタルカタログの方が商品が魅力的に見える:68%
「どちらかといえばデジタルカタログの方が魅力的」:51.3%と半数以上、
また、「デジタルカタログの方が魅力的」:16.7%と、
少数ながらデジタルカタログ派も。

◆Webページよりもデジタルカタログの方が商品の購買意欲が増す:63.3%
「どちらかといえばデジタルカタログの方が買いたくなる」:52.3%
「デジタルカタログの方が買いたくなる」:11%と、
上記の魅力についての設問と同じような結果に。

ある商品の情報をすぐに集めたい時、紙のカタログとデジタルカタログの

両方があると良い:46.0
「紙のカタログだけでよい。」:8.7%に対して、
Webのデジタルカタログだけでよい。」:45.3%。

デジタルカタログ導入企業は、社会の変化に対応している:70.0
「環境に配慮している(紙の消費削減)。」:68.6%と、
「消費者ニーズへの対応が良い。」:64.0%も高い数字で、
社会の変化や消費者ニーズに素早く対応している好印象を生んでいる。
また、iPhoneiPadを活用してさまざまなビジネスを
展開している企業は、「社会の変化に対応している」:71.7%、
「先進的である」:75%という調査結果もあり、
デジタルカタログのiPadiPhone対応が、
さらにイメージアップを図る可能性も伺える。


調査方法:株式会社メディアインタラクティブが運営する
 
アンケート専門サイト「アイリサーチ」を用いたWebアンケート方式
・調査対象:全国の20〜49歳の男女

調査期間:2010928()〜929()
・回答サンプル数 300
<「一般ユーザーのデジタルカタログに関する調査」結果(抜粋)>

このアーカイブについて

このページには、2013年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年10月です。

次のアーカイブは2014年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01