2012年11月アーカイブ

ゴルフにチャレンジしてきました!
とはいえ、初心者がいきなりコースに出られるわけはなく、
私が通っているフィットネスクラブ系列のゴルフレンジ。
つまりゴルフの打ちっぱなしですね。


クラブハウスの前にある駐車場には、高級外車がたくさん停めてあって、
クラブハウスは落ち着いたゴージャスな感じ。
私が入っても大丈夫かしら?と少し不安になりながら、いざ、カウンターへ。


スタッフさんに「初めてなんです」というと、
施設の使い方をわかりやすく紹介してくれました。
ホントに初めての私、クラブもシューズも何も持っていないのですが、
有料でレンタルできました。
ただ、借りられないものがひとつ。それはグローブです。
スタッフさんは「なくても練習はできますが・・・」と、あまりお奨めしない様子。
でもとにかく初めてなので、グローブなしでトライ。


カウンターから自動ドアをいくつか抜けると、ありました!
テレビなどでよく見る、ゴルフレンジの打席。
指定された番号のところに行くと、スタッフさんが「いらっしゃいませ」とニッコリ。
ここでも、ボールの出し方や暖房の使い方など、詳しく教えてくれました。


初めてづくしとはいえ、実はクラブの握り方と振り方だけは、
この日のために教えてもらいました。
クラブをギュッとぞうきんを絞るように握って、
ボールを飛ばしたい方向を確認して、集中して打つ!
ワン、ツー、スリー!
・・・カコン、と鈍い音がして、ボテボテ・・・ボールはすぐ近くに落下。
あらら?こんなはずでは・・・。


隣の打席のおじさまが「シュッ、カコーン!」と気持ちよく飛ばしているのを横目に、
地道に地道に練習していたら、30球を超えたあたりから
「カコーン」という澄んだ音と共に、
ちょっと遠くに飛ばせるようになりました。
こうなると、結構楽しい!
まだまだ、ボテボテの割合が高いですけどね。


楽しくなってきたのはいいのですが、
ギュッとクラブを握った手が痛くなってきました。
ああ、カウンターのスタッフさんの言うとおり、グローブをはめればよかった・・・。
しかも、ゴルフは思っていたよりもはるかに全身運動で、
脇腹や腕の筋肉をかなり使います。
甘くみていました。ストレッチすればよかった・・・。


とはいえ、案ずるより生むがやすし、とはこのことです。
最初は全く飛ばなかったボールが少しは飛ぶようになったし、
私も意外とゴルフできるじゃん!と、自己満足の初挑戦。
いつかはコースに出ることを夢見るのでした。
久しぶりに、初めてのレッスンを受けてきました!
レッスンの名前は「GOLFコンディショニング」
フィットネスクラブのレッスンプログラムには、
「よりゴルフのスイングの質を高める筋力、
 柔軟性、バランス、集中力向上をめざします」
と、書いてあるんです。
う~ん、これを読んだだけでは、何をするのかわからない……。
でも「GOLF」とつくからには、立ち方とか、クラブの振り方とか、
教えてもらえるのかしら?と思っていたのですが、これが全く違ってました。


レッスンで使うのは、クラブでもボールでもなく、
ストレッチポールという円筒形の用具と、マット。
(ストレッチポールについては「脱力フィットネス?!」をご覧ください)


そしてインストラクターさんは、ゴルフというよりは筋トレが似合いそうな(失礼…)
若くて日焼けした優しそうなおにいさんです。
「このレッスン、初めて受けるんです」と言ったら、
「大丈夫ですよ。難しくないですから」とニッコリ笑ってくれました。


レッスンがスタートすると、自分の体が左右どこまで回るのかチェックしたり、
ストレッチポールの上に仰向けになったりと、
ゴルフというより、体をリラックスさせる感じです。
これで、体のバランスを整えているんですね。


な~んだ、ラクちん!と思っていたら、ここからが本番でした。
マットの上に肘をついてうつ伏せになり、体を床とほぼ平行にします。
これはやってみるとわかりますが、
お腹や背中の筋力を使わないとムリな体勢なんです。
そして腹式呼吸で息を吐きながら、しばらくその姿勢をキープ!


プルプルする腕と体を感じながら、
これ、どこかでやったことがあるわ…と考えていたら、思い出しました。
以前受けたダンスのレッスンです(←詳細はリンクをどうぞ)。


そう、まさにこれは、サッカーの長友選手もやっていた
「体幹トレーニング」
ゴルフもダンスもサッカーも、体幹が大事なんですね。
それにしても、キツかった~!!
ゴルフはもちろん、お腹のシェイプアップにも効きそう!


このレッスンを活かせば、ゴルフが上手くなるかしら?
やってみようかな~!!
ある日、フィットネスクラブのロビーで、
テレビの横に小さな箱を見つけました。


その箱には「メンバーズボイス」と書いてあります。
つまり、利用者の声を集める箱のようなのですが、
フィットネスクラブに通って約半年、
そんな箱があることに初めて気がつきました。


私が通うフィットネスクラブのロビーは、受付カウンターのすぐ近くにあります。
でもあまり使っている人がいません。
使う人はたいてい、一緒に来た人が着替え終わるのをちょっと待つ程度。
テレビをのんびり見ている人はいないから、
必然的にテレビの方向を見る人もいなくて、
「メンバーズボイス」の箱は、全く目立っていないのです。
利用者の声を集める箱って、
もっと利用者の目の届く場所になきゃいけないんじゃないかなぁ…。
そうじゃないと、利用者の声って集まらないと思うのですが…。


普段、フィットネスクラブでトレーニングやレッスンを受けていると、
自分の体やレッスンについて、
スタッフやインストラクターさんに聞くことはあります。
でも例えば、施設の設備について気がついたことがあっても、
わざわざ声をかけたりしないんです。
そういうことは、利用者の声としてちょっとしたメモで伝えられると、
利用者にとっても、スタッフやインストラクターさんにとってもいいと思います。


フィットネスクラブの利用者は、長期間に渡ってクラブを利用するもの。
使う側からの声も、上手に吸い上げてほしいと思うのです。

冬到来のフィットネスクラブで、気をつけなければいけないこと。
それは、外と中との温度差です。


クラブの中は、ロビーもトレーニングスペースも更衣室も、
とっても暖かくて快適!
いつものように半袖のトレーニングウェアで体を動かして、
しっかり汗をかくことができます。


そしてもちろん、その後のスパも気持ちいいもの。
気をつけなければいけないのは、その後です。
スパやサウナでぽかぽかになった体のままだったり、
特に女性は、シャワーを浴びて洗った髪が濡れたままで、
クラブの外に出て冷たい風に当たったら、一発でアウト!


そう、風邪をひいてしまいます。
体を鍛えたり、ダイエットやシェイプアップのために
フィットネスクラブに通っているのに、
フィットネスクラブが原因で風邪をひいたりしたら本末転倒だと思うのです。


でも考えてみれば、体を鍛えている人って、薄着ですよね。
マッチョな外人さんとか、クラブのインストラクターさんとか。
筋肉って、脂肪に比べて消費カロリーが多く、
温度も高いということを聞いたことがあります。


ということは、体を鍛えれば風邪もひきにくくなるかも?
フィットネスに通って、
ダイエットと風邪予防の一石二鳥を目指します!
北風が吹くようになり、いよいよ寒くなってきました。
ある日、フィットネスクラブに行ってみると、
いつも入り口にあったけれど使われていなかったものが使われていました。


それは、コート掛け。
これに利用者のコートやダウンジャケットがたくさん掛けてあるのを見て、
「ああ、そろそろ冬だなぁ」と思ったのです。


冬に登場するものといえば、ブーツもそうですよね。
実は、ブーツとダイエット、特に脚のシェイプアップには、
とても関係があると思うんです。
なぜなら、ここ数年の流行の傾向で、
「ブーツイン」というファッションがあるから。


ブーツインというのは、細身のパンツをブーツの中に入れて、
パンツだけどブーツを見せて履く、というファッション。


でもこのブーツインは、脚が太いとできないんですよ!
ブーツのファスナーが上がらなくなるから。
例えばジーンズでブーツインスタイルにしたい時、
ジーンズの生地は分厚いので、その分は脚が細くないと、ブーツが履けません。


実際、私はフィットネスクラブに通って脚が細くなったので、
できなかったブーツインができるようになったんです!
この冬、ブーツインしたいと思っているなら、
下半身のシェイプアップは必須。
下半身に効くトレーニングやレッスン、しっかりチェックしておかなければ!


そういえばフィットネスクラブでの、ロングブーツの保管場所、
どうすればいいんだろう?
これまでは、ロッカーの中に靴を置くスペースがあるので、何も問題はなかったのですが、
そのスペースはロッカーの下部で、高さがない。
ロングブーツが入るようなスペースではないのです・・・。
折りたたんで入れるわけにもいかないし・・・。


ロングブーツの保管場所、
今度、スタッフさんに聞いてみよう!
私が通うフィットネスクラブでは、トレーニングエリアでも更衣室でも、
携帯電話やスマートフォンの使用を禁止しています。


一番の理由は、カメラでしょう。
フィットネスクラブで一心不乱にトレーニングしてる姿、
本人は何気なく撮った写真でも、そこに写りこんだ人にとっては、
見られたくない姿かもしれませんよね。
それが更衣室となったら、尚更です。
撮った本人は自分を撮影したつもりでも、
更衣室でシャッター音がするのは、やはり気持ちのいいものではありません。

ということで、カメラをNGにするのはわかります。

でも、携帯電話やスマートフォンの使用そのものを禁止する、
というのはどうなんでしょうか。
特にスマホの場合、
いろんなアプリが開発されて、便利な機能が使えるようになりました。


健康管理をするアプリもそのひとつ。
facebookやツイッターなどのSNSを見ていると、
「○○キロを△△分で走りました」という投稿をよく見かけます。
これは、アプリを利用して走った距離と時間を入力したものですよね。


こういうアプリを利用して健康管理をするのは、
無意識にやっていることがきちんと数値されるので、とても便利だと思うんです。
ダイエットやシェイプアップも、紙による記録ではなく、
スマホで記録すれば、すぐにグラフ化できたりするし、
何より、こまめに書いて記録するという手間が省けます。
フィットネスクラブで実行したトレーニングやレッスンも、
そういうふうに数値化して記録できたら、便利だろうなぁ。


そう思っても、携帯電話やスマートフォンの使用そのものを禁止されては、
その場で記録ができないんですよね。
トレーニングも着替えもすべて終えてから、
ロビーでスマホに記録する、という方法は考えられなくもないですが、
スパでリラックスしてる間に忘れてしまいそう…。


トレーニングやレッスンの記録用に、スマホの使用ができるようになれば、
きっと利用者の利便性はアップすると思うのです。
フィットネスクラブのスタッフさん、
ぜひ「撮影以外は使用可」にすることを考えてみてくださいませ。

秋冬はキケンな季節。
厚手の洋服で体のラインが隠れてしまうからです。
そう思って、数ヶ月ぶりに、体重と体脂肪を測ってみました。


そうしたら…なんと…増えてる!!
ダイエットとシェイプアップのために
フィットネスクラブに通っているのに、増えてる!!
体重は1キロくらい、体脂肪率は3%も、増えてる!!


とはいえ、まだ標準値なんですけどね。
スタッフさんも「このくらいなら、すぐに戻りますよ」って
言ってくれたんですけど、なんだか、やっぱりショックです…。


以前、体重や体脂肪率を測ったのは、まだ暑かった頃。
今もその頃と変わらずフィットネスクラブに通ってはいるけれど、
日常生活では、運動量が減ったというよりは、
そろそろ寒くなったので、汗をかくことが少なくなったと思います。
でも、食べる量は減ってないんですよね…。(^^;;)


ああ、これってまさに、
若い頃の自分と年齢を経てからの自分を見ているようです。
若い頃は新陳代謝がいいので、たくさん食べても太りません。
でも、ある程度の年齢になると、そうはいかなくなります。
でも、食べる量は減ってないんですよね…。(^^;;)


ホラ、同じだ!


いや~、これはまずいです!
手遅れになる前に、体重と体脂肪率を数字で確認しておいてよかった!
気づくのが遅かったら、元の体型に戻すのは大変ですからね。


「脱いだらスゴイんです」ってことにならないように、
フィットネスクラブに通って、マシンを使ったトレーニングと
インストラクターさんのスタジオレッスンで、しっかり予防しなければ!



平日の夜8時過ぎのフィットネスクラブ。ちょっと意外な人を見かけました。
高校生と思しき、女子学生さんです。
なぜ高校生とわかったのかというと、
ちょうどスタッフさんから説明を受けていたところで、
プリーツスカートの制服だったから。
レッスンやトレーニング中だったら、トレーニングウェアを着ているからわからなかったかもしれません。


おお!学生さんもフィットネスクラブに通う時代なのね!と驚きました。


だって私たちが高校生の頃は、体を動かすというと、体育の授業か部活でしたから。
それでかなりの運動量だったし、何よりフィットネスクラブに通うようなお金は持っていませんでした。


確かに、ダイエットやシェイプアップに興味を持つ年頃ですよね、高校生って。
学校では、きちんとした体重や体脂肪は測れないだろうし、
測れるかもしれないけれど体脂肪計が年中近くに置いてあるわけじゃない。
それに何より、体育の授業や部活は運動にはなるけれど、ダイエットやシェイプアップって感じじゃない。


それよりも、フィットネスクラブに来ていろんなマシンでトレーニングしたり、
プロのインストラクターさんからレッスンを受けてシェイプアップした方が、
効果的なのは間違いない!


それにしてもフィットネスクラブに来ていた学生さん、
アルバイトでクラブの費用を払うのかな…。
それとも親御さんが払ってくれるのかな…。
なんだか、余計なことに想像をめぐらせてしまうのでした。

フィットネスクラブの入口に到着したある日のこと。
私が通っているクラブの前には、そのクラブの大きなポスターが貼ってあります。


すれ違った男性がそのポスターを見上げて一言、
「実際にはこういう人、なかなかいないんだよね」
ポスターでは、外国人のキレイなモデルさんがにこやかに微笑みながら、
マシンでトレーニングしたり、スタジオレッスンを受けたりしています。


なるほど。
男性の中には、フィットネスクラブのポスターを見て、
そういうことも考える人もいるんですねぇ。


そのポスターは、たまたま女性のモデルさんでしたが、
フィットネスクラブのポスターには、
外国人のステキな男性モデルさんが載っていることもあります。
でも私は「きっとこんなステキな人がいるはず!」とは、考えたことがありませんでした。


確かにフィットネスクラブに通っていても、
実際にはモデルさんのような女性には、なかなかお目にかかれません。
インストラクターさんやスタッフさんは、みなさんとても優しくて
素敵な方が多いですが、モデル並みという方はなかなか…。


まして利用者は、ちょっとふくよかな人や、ごく普通の体型の人の方が多いです。
だって、すでにキレイな人だけではなく、
これからキレイになりたい、健康になりたいと思う人
フィットネスに通うわけですから。


私もダイエットとシェイプアップを目的にフィットネスクラブに通っています。
そういう目的を持っていると、
「あんなふうになりたい」というイメージって、とても大事です。


ポスターに登場する人がモデルさんじゃなくて、
実際にクラブにいそうな、もっと普通の人だったら、
「このフィットネスクラブに通おう!」って思わないんじゃないかな。
だから、どのフィットネスクラブのポスターや広告も、
キレイなモデルさんが載ってるんじゃないかしら。
もしかすると、ふくよかな人がフィットネスクラブの広告に載っていたら、
親近感がわいて、行ってみたくなる人もいるのかな・・・。


なんだか、ポスターを見た男性の一言から、
いろんなことを考えさせられました。
その日は、改めてポスターの中のモデルさんを思い出して、
「キレイになるぞ!」と、トレーニングとレッスンに励んだのでした。

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