0907 フィットネスクラブの小さくて大きな工夫


以前、このブログで、フィットネスクラブで必ず使用する施設の
小さな工夫についてお話したことがあります。


フィットネスの更衣室で気がついた!(6月12日のブログにリンク)


今回は、必ず使用する施設「トイレ」についてです。
とはいえ、トイレや便座そのものに工夫が施されているわけではありません。


私が「なるほど!」と思ったのは、トイレのスリッパです。
「な~んだ」と思うことなかれ。
私が通うフィットネスクラブのトイレスリッパは、サイズが2種類あるんです。
男性用と女性用ではありません。


なんと、シューズを履いたまま履いてもOKなスリッパと、
シューズを脱いで履くスリッパがあるんです。


フィットネスクラブのトレーニングスペースでは、
ランニングマシンや筋トレマシンなどを使うので、
たいていシューズを履いて動きます。
しかも、シューズのひもは、足に合わせてキュッと結んであるので、
いちいち緩めなければいけないのは、確かに面倒。


でも、衛生上のことを考えると、トイレに行ったシューズで、
再びトレーニングを始めるというのは、どうもよくない気がします。


特にスタジオレッスンの場合は、例えば腹筋や腕立て伏せなど、
床に寝そべって行う運動も少なくないので、
トイレに行ったシューズでそのまま歩いていると思うと、やっぱり、なんだか・・・。
ということで、
シューズを履いたままで履ける、大きなサイズのスリッパは画期的!!


一方、スタジオレッスンでは、必ずしもシューズを必要としないものもあります。
インストラクターさんを思い浮かべていただければわかりやすいと思いますが、
例えば、ヨガやピラティス、太極拳などは素足で動くことが多いです。


そういうレッスンを受ける人にとっては、
あまりにも大きなスリッパでは歩きにくい。たとえ、トイレの中の短い距離でも。
その場合は、やっぱり普通サイズのスリッパがいい、
ということで、大小2つのサイズのスリッパが利用されることになった
のではないかと思うのです。


たかがスリッパ、されどスリッパ。


こういう小さなところにも工夫があるって、
フィットネスクラブは利用者の立場になって考えてくれているんだな、と思います。
小さな工夫に感謝と関心をしつつ、これからもダイエットとシェイプアップに励みます!

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このページは、sparkが2012年9月 7日 21:19に書いたブログ記事です。

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