0904 インストラクターさんのおかげです。

早いもので、私がフィットネスクラブに通い始めてから、丸3ヶ月が経ちました。
その間、いろいろなレッスンを受けて、
いろいろなインストラクターさんから教えてもらいました。
みなさん、明るくて元気がいいのは共通していますが、
教え方や話し方にいくつかパターンがあることに気がついたんです。


例えば、スタジオでレッスンを始める時。
あいさつ程度ですぐにレッスンを始める方もいれば、ちょっと説明を加えてくれる方もいます。
初心者の私にとっては
「このレッスンは○○という感じの動きです」というふうに、
ちょっと説明を加えてくれた方が有難いです。


中には「このレッスン、初めての人はいますか?」
最初に確認をしてくれるインストラクターさんもいて、
その時に手を挙げておくと、レッスン中に気にかけて見てくれたり、
レッスン終了後に「いかがでしたか?」と声をかけてくれたりしました。
そういうふうに言ってもらえると、
「またこのインストラクターさんのレッスン受けてみようかな」
という気になりますよね。


もうひとつ特徴的なのは、レッスンが佳境に入った頃で、
私たち参加者が汗だくになっている時にかける言葉。
「もうちょっとです!がんばりましょう!」
という「一緒にがんばろう系」の方もいれば、
「まだまだ~!元気出して!あと○回!!」
という「ちょっとスパルタ系」の方もいるということ。

「ちょっとスパルタ系」のインストラクターさんは、
男性の参加者も多い「筋コンディショニング・格闘技系」のレッスンに多い気がしますし、
その他の比較的女性が多いレッスンは、
「一緒にがんばろう系」の方が多いような気がします。


どちらも、声をかけてもらっただけで、
「キツイけど、もうちょっとがんばろう!」
という気になるから、不思議ですよね。
インストラクターさんは、ただ単に体の動きを教えるだけではなく、
私たちの気力を引き出してくれる、とっても有難い存在なんだなぁ。


そして何より、みなさんが楽しく教えてくれるので、
飽きっぽい私でもフィットネスクラブ通いが続いているのだと思います。
ダイエットやシェイプアップという目的はあっても、
楽しくなければ続かない!!
改めて、インストラクターさんは大事なんだなぁ、
と思ったフィットネスクラブ歴3ヶ月の初心者(?)なのでした。

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このページは、sparkが2012年9月 4日 14:39に書いたブログ記事です。

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