2012年6月アーカイブ

前回に引き続き、
バレエの動きを取り入れたヨガのような
「ボディフロー」というレッスンについて。


フィットネスクラブのスタジオには、
女性6人の受講生と、男性のインストラクターが1人。
そのインストラクターさんは、しなやかなバレエダンサーのようだった、
というのは前回のブログに書きましたので、ご参考に。

バレエのようにしなやかに? (← 前回のブログにリンク)


バレエも、ヨガも、「ダイエットに効果がありそう!」
というイメージがあるのですが、
このレッスンは、ダイエット、というよりは、
「体を鍛える」というイメージに近い感じがします。
決して、息が上がるような、激しい動きはないのですが、
とにかく、「静かに」筋肉を使う!


というのも、バレエといえば、アノ動き・・・。
そう、つま先で立つアノ動きというか、姿勢は、
脚や足の筋肉だけではなく、
お腹の筋肉を使わないとできないということを、初めて知りました!


私は、初心者なので、
インストラクターの方が教えてくれるままに動いたのですが、
先生曰く
「頭のてっぺんを誰かに引っ張られたように立ってみてください」
さらに、つま先で立っている私の頭のちょっと上に手をかざして
「はい、ここまで伸びてみて。いけるから

・・・ひえ~!!

でもね、言われるがままに頑張ってみると、できたんです。
頭の上にかざしてある手のひらまで、スッと背が伸びたんですよ!
も~、自分でもびっくりでした!


それで、その時に使った筋肉が、腹筋。
お腹にチカラを入れると、不思議と背筋が伸びて、
結果的に、身長が伸びた気がするんです。
足とふくらはぎの筋肉で立つんじゃないんですね~。
しかも、この姿勢をキープするのは、結構大変!!


と、いうことは・・・。
このつま先立ちレッスンを続けていれば、
ペタンコのスリムなお腹が手に入るかも???
やる気が出てきましたっっ!!
「ダンサーのように、強くしなやかな体をめざす」
という、キャッチコピーに魅かれて受けてみたのが、
「ボディフロー」というレッスンです。


私がフィットネスクラブでレッスンを受けた時間は、日曜日の夕方だったためか、
スタジオ内の受講生は、ちょっと少なめの6人。全員、女性でした。
インストラクターの方は、男性で、
だけど、受講生を待っている時の姿勢や、ストレッチする様子は、
しなやかでバレエダンサーみたい。


そして、確かにレッスンも
バレエの動きを取り入れたヨガのような感じでした。


私は以前、ちょっとだけヨガのレッスンを受けたことがあるのですが、
ヨガと似ているなー、と思ったのは、呼吸を意識するところ。
息を吐きながら、または吸いながら、腹筋を動かしたり、
床に手をついて、いわゆる屈伸をする時も、
呼吸が止まらないように注意したり。
それから、屈伸から体を起こす時は、背骨をひとつひとつ起こして、
頭が最後に起きるようにするのも、ヨガの動きによく似ていました。


最も違うなぁ、と思ったのは、
足のストレッチをきっちりするところ。
しかも、足のウラのストレッチです。


・・・ちょっと想像してみてください。
まず、体全体は左脚で支えます。
右足を一歩前に出して、カカトに重心をおき、
その重心を徐々に、カカトから足の外側を通って土踏まず側へ移動させます。
足の小指、薬指、中指、人差し指、そして親指、
1本ずつにゆっくり重心を移動させるイメージです。
手でやってみると、簡単にできますが、
足でやると、普段やらない動きなので、本当にツリそうになります!


でも、このストレッチ、バレエでよく見る動きに、
とても関係のあることだったんです。


それは、つま先でキュッと立つ、あの動き。
この姿勢は、見るとやるとでは大違い!


自分で、見よう見まねでやるのは、ほんの一瞬ですが、
インストラクターの方がきちんと指導してくれて、
まっすぐの姿勢を保ったまま、つま先で立つ姿勢をしばらくキープしようと思うと、
しっかり足のウラをストレッチしておかないと、
これまた、足がツリそうになるんです。


これまで、体を動かすことにあまり縁がなかった私、
ストレッチって、何のためにやるんだろう?」と思っていましたが、
いや、本当に、大切ですね!!
フィットネスクラブといえば、
ずらりと並んだ「ランニングマシン」を思い浮かべませんか?


それくらい、フィットネスクラブに通う人は、よく使うものですよね。
ランニングマシンは、カラダを動かす順番でいうと、
「ウォーミングアップ」にあたります。
そのお話は、以前、このブログに書きましたので、ご覧くださいませ。
知ってました?筋トレマシンの使い方 (←6月5日のブログにリンク)


私が通っているフィットネスクラブでは、
クラブ内の手前の方に、12台のランニングマシンが並んでいます。
私が行ったときには、
すでに全部使っている人がいて、順番待ち状態。
でも、列を作って待っている人は、誰もいません。


どうすればいいのかな?と思って、ふと見ると、
マシンの近くに、小さなホワイトボードが。
1~12までの数字の横に、時間を記入できるようになっており、
さらに、「予約」と書いたカードがマグネットでついてます。

スタッフの方が
「ランニングマシンがいっぱいの時は、
ここに予約時間を書いて、予約カードを持ち、
時間になるまで、ストレッチなどをして、お待ちください。」
なるほど~。これは「いいね!」
予約ができれば、
使う人も、待つ人も、気持ちよく使えますね。


しばらくして、私が使える時間になりました。
早速チャレンジ!と思って、
「クイックスタート」というボタンを押したのですが、
・・・スタートしない。


なんで(?▽?)と思っていたら、
スタッフの方が、また教えてくれました。
「そのまま走ってください。電源が入ります」と、にっこり。

おお!そうなのね。ありがとうございます!
おそるおそる足を動かしてみると・・・
無事に電源が入り、モニターに
スピードや消費カロリーが表示され始めました。


徐々にスピードを上げていき、うっすら汗をかいた頃、
消費カロリーを確認してみると!
え?100kcal?
これ、ご飯でいうと、お茶碗半分くらい。
ん~。。。汗かいたのに。。。
消費カロリー>摂取カロリー までの道のりは、
まだまだ遠いのでありました。
前回に引き続き、フィットネスクラブの
「フリースタイルダンス」というレッスンのお話です。


レッスンのはじめの方は
「ダンスなのに筋トレ?!」(← 前回のブログにリンク)
と思うほど、ストレッチや体幹トレーニングでした・・・。


その後、ようやくダンスレッスンらしいステップがスタート!
インストラクターの方のウェアどおり、ヒップホップ系な感じのダンス。


左脚を一歩前に出して、
それに合わせて右手を斜め下から上に引き上げたり、
両手を広げて、両脚をクロスして、クルッと回ったり・・・。


いきなり、音楽に合わせて踊るのではなく、
「ワン・ツー・スリー・フォー」という
インストラクターのカウントに合わせて、
ゆっくり教えてくれるのですが・・・。

 
「では、音楽に合わせていきましょう!
 ミュージック、スタート!」
というかけ声とともに、音楽に合わせて動くと・・・

は、は、は、はやい!!

何しろ、ダンス初心者の私、
ついていくのに必死で、ノリというには程遠いまま、
いつの間にか、レッスンは終わりの時間に・・・。
もちろん、汗だくでした!


ストレッチや筋トレをして、強くしなやかに動けるようにしたり、
体力をつけて息が切れないようにしておかないと、
ダンスって、難しい!!
テレビで、歌いながら踊っているタレントさんをよく見ますが、
みなさん、本当にすごいんですね~!
「ダンス初心者でもOK!」と書いてあったPOPにひかれて、
「フリースタイルダンス」というレッスンを受けてみました。

フィットネスクラブのスタジオに入ると、30~40代くらいの女性が多く、
「若い頃はダンスやってました!」という感じの、
コスチュームがバッチリきまった人もいれば、
あまりダンスに慣れてなさそうなゆるい感じの人もいたので、
「あ、きっと大丈夫」と思っていたんです。

それに、男性インストラクターの方も、ゆるいパンツにキャップをかぶった、
ヒップホップなスタイルのやさしそうな感じで、楽しそう!!

ところが!!

甘かった。私の考えは、とってもとっても甘かったんです。
予想より、はるかにキツイじゃないですか!ひえ~!


それは、レッスンの開始間もなく、なんとダンスに入る前に、わかりました。

最初は、よかったんです。まるで、ヨガのようなストレッチ。
体の横や脚の裏側の筋肉をゆっくりと伸ばしていきます。

でも、次のステップでは・・・。

うつぶせになり、肘とつま先で体全体を持ち上げる感じで、
床と体を平行にします。

インストラクターの方の「ワン・ツー・スリー」のかけ声から、
そのまま、45秒間、じっとするだけ。


その45秒の間に、私が思い出したこと。
そういえば、この姿勢、どこかで見たわ・・・。
サッカー日本代表の長友選手のドキュメンタリー番組を見たときに、
長友選手がやっていた・・・。
あの姿勢だわ・・・。


「3・2・1!終了~!」

45秒間が長い!そして、キツイ!体がプルプルする!

筋トレ?と思ったら、やっぱり「体幹トレーニング」なのだそうです。

そう、確かに、この姿勢を長く保つためには、
腹筋と背筋を使わないとできないので、かなり鍛えられそう。


このトレーニングが、なぜダンスに必要なのか、
私はこの後、身をもって体験することになるのです・・・。
次回へ続く。
カラダを動かして、汗だくになった後、
欠かせないのがシャワーやお風呂。さらに、サウナに入る人も多いですね。


フィットネスクラブに通うようになって、
「これって、フィットネスでは結構大事かも」と思うのが、
更衣室や浴室の清潔さです。


更衣室や浴室は、当然、素足で歩くけれど、
水滴や髪の毛など、部屋が汚くなる要素がいっぱい。
しかも、常にたくさんの人が利用するから、清潔に保つのは、大変だと思うんです。


もちろん、頻繁にお掃除担当のスタッフさんが見回ってくれています。
それにプラス、いろんなところに、利用者がセルフで使える、
モップやダスターが置いてあるのに気がつきました。


例えば、浴室から出て、鏡の前で髪を乾かした後、
必ず床に髪の毛が落ちていますよね。
それを、手で拾って片づける人は、あまりいないと思うんです。
でも、近くに、特に目の届く範囲に、簡易モップやほうきのようなものがあったら、
片づける気になりますよね。
まぁ、人にもよると思いますが・・・。


そうそう、フィットネスクラブに通う人たちって、
マナーがいい人が多い気がします。
いろんなものを譲り合って使っていたり、
初心者で困っていると、声をかけてくれたり。


小さなことかもしれないけれど、人にも道具にも、
そういう「ちょっとした気遣い」があるから、
たくさんの人が使う更衣室や浴室でも、
清潔に保たれているんじゃないかなと、ふと思ったのでした。


我が家も、常に近くに、
モップやダスターを置いとくようにしようかしら。
いつもキレイな家になるかも・・・。
噂には聞いていましたが、噂以上にキツかったです。
あんなに動きがゆっくりなのに・・・。
何かというと、太極拳です。


太極拳といえば、中国などの朝の映像で
おじさまやおばさまが、みんなで公園に集まって、
日本のラジオ体操のように、同じ動きをやっているイメージ。


フィットネスクラブのスタジオでも、やはりそうでした。
集まった人たちは、比較的、年齢層が高く、
50代くらいの男性、女性を中心に、10人くらい。
インストラクターの女性も、50代という感じです。


最初は、挨拶から。左の掌と、右の拳を合わせて、一礼。
それから、ゆっくりと手足を動かしていきます。


教えていただいたポイントは、
「頭の高さを変えないこと」
基本的に、すべてが中腰で、重心を意識した動きです。

インストラクターの方が、わかりやすいように、
自分の頭の上に、両手でひもを1本持ち、ぴんと張った状態で動きを見せてくれましたが、
確かに、下半身はしなやかに動いているのに、頭の高さが変わりません。
不思議でした。


ストレッチを終えて、
「歩くことから始めましょう」というので、
「歩くの?なぁんだ、カンタン!」と、思いました。


まず右足を軸にして、少しひざを緩め、
左足を伸ばしてかかとから床につけます。
今度は、左足に重心を置いて、右足を伸ばします。
これを、繰り返すだけなのですが・・・。

頭の高さを変えずに歩くことが、
こんなに下半身に力が必要だということを知りませんでした。


さらに、この基本の歩きに、手の動きをつけて
はじめて、あの中国の朝のイメージ、太極拳の「型」

「左手で相手の手を押さえるようにして、右手で払って」と、穏やかに教えてくださるので、
「おお~!武術」という感じはわかるのですが、動きについていくのがやっと。
そして、ゆっくりだけどキツイ!


45分間、ゆっくりとした動きを続けただけで、
私は、すっかり汗だくになったのに、
明らかに私よりも年上の方々は、ケロリとしています。
みなさん、すごい・・・。


中高年のみなさんのパワーを感じた、初の太極拳体験でした。
フィットネスクラブといえば、ランニングマシンや、
筋トレ用のさまざまなマシンのイメージがありますよね。
でも、これって、ただカラダを動かせばいい、というものではないんですね。
知りませんでした・・・。(^^;;)


私が通うことになったフィットネスクラブでは、
「マシン説明会」という時間が設けられていて、
スタッフが、初心者にわかりやすく、各々のマシンの使い方を説明してくれます。
もちろん、超初心者の私も参加!


・・・と、その前に。
カラダを動かすには、順番があるんですって。

ウォーミングアップ
  ↓
ストレッチ
  ↓
マシンや、スタジオでのレッスン

知らなかった・・・。
ウォーミングアップより、ストレッチが先だと思ってました。
しかも、ランニングマシンは、
ウォーミングアップも目的のひとつなんですね。


さて、教えていただいたマシンの説明。
いろんなマシンがあって、全部ちゃんと名前がついているのですが、
覚えられなかったので・・・

1.座った状態で、左右各々のバーを掴んで、前後に動かし、
  肩甲骨周りの筋肉を鍛えるもの。

2.座った状態で、1本のバーを両手で下から丸めこむように持ち、
  巻きずしのスマキのようになり、お腹の筋肉を鍛えるもの。
  同じマシンを使って、座る位置を変え、腰の筋肉を鍛えることもできます。

3.仰向けになって、脚をゆっくり曲げ伸ばし、太ももの筋肉を鍛えるもの。

今回、教えていただいたのは、この3つのマシン。
どのマシンも、身長に合わせて椅子のポジションを変えたり、
自分のコンディションによって、おもりの重さを変更したりしてから、
各々の筋肉を意識して、ゆっくり動きます。


椅子の位置や、負荷のかけ方が間違っていると、
正しく筋肉に効かないんですって。
気をつけようっと!!


いや~、それにしても、久しぶりに筋肉を使った感じがして、
ストレッチはしたけれど、筋肉痛になりそうです・・・。
いよいよ、夏が近づいてきました!
カラダのラインがあらわになるこの季節、
しっかり引き締めようと、フィットネスクラブに通うことにしました。

そして、この決意を忘れないため、体験記をつづっていこうと思います!
名付けて「フィットネスでスパーク!」
よろしくお付き合いくださいませ。m(_ _)m


初日は、ドキドキしながら、まずはカウンターへ。
やさしそうな女性スタッフさんが、受付をしてくれて、ロッカーの使い方もわかりやすく説明してくれます。

ここで、とっても助かったのが、
レンタルのTシャツやシューズ、タオルなど。
私が通うことになったフィットネスクラブでは、レンタル一式が600円でした。
レンタルできるから、会社帰りに、手ぶらで立ち寄ってもOK!
実は、初日も、何を持って行っていいかわからなかったので、何も持たずに行ったんです。
でも、全然大丈夫でした!!


ロッカーに行って着替えてから、最初に受けたのが、オリエンテーション
施設の使い方、注意点などを、男性スタッフが教えてくれました。
「わからないことがあるときは、どのスタッフでもいいので、気軽にきいてくださいね」
って、笑顔でいわれると、初めての私でも、なんだかホッとします。


ひととおり説明が終わったら、身長計のような器具の前へ。
裸足でその測定機にあがって、バーのようなものを握って、しばらくすると、
身長、体重、体脂肪率、体内の水分量、内臓脂肪、筋肉量
などが数字と図になって、表示されました!

幸い私は、今のところ、ちょっと痩せぎみらしい。ラッキー♪
でも、「これをきちんと維持しましょうね」とアドバイスされました。
そうですよね、そのために通うんですから!!

このカラダのいろんな計測、1か月に一度くらい、定期的に測った方がいいそうなのですが、
スタッフの方から、ちょっとした注意点を教えていただきました。
それは「毎回、同じカラダの状態で測ること」

食事の前後や、運動の前後などで、体の状態が違ってくるんですって。
例えば、食事の後は水分量が増えるし、
運動の後は筋肉量が増えたりするので、
毎回、ある一定の状態で測った方がいい、とのこと。
私は今回、運動の前に測ったので、次回も忘れずにそうします。


さてさて、ここからいよいよカラダを動かすのですが、それは、次回。
初めてのフィットネス、がんばります!!

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