ほおずき市と四万六千日分お参り

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こんにちは、昨日7月10日 浅草寺のお参りとほおずき市に行ってきました。
最近お得情報にめっぽう敏感で、7月10日にお参りすると、
四万六千日分(126年分)お参りしたのと同じ効果があると聞いて駆けつけた次第です。

houzuki_04.jpg見てのとおり大変な混雑でした。
さすが下町の人は祭りが大好きです。

houzuki_03.jpgほうずきの露店が200以上並んでるそうです。
江戸時代は元々雷よけの意味合いで、「赤いとうもろこし」を売っていたのが、
明治の世にまったくとうもろこしが採れない年があり、
代用品として売られた「ほうずき」のほうが定着したそうです。

「赤いとうもろこし」も見てみたいものですが、と思っていたら別の説もありました。

ほおずき市は、もともと源頼朝が、奥州征伐の帰り道、浅草で部隊を休ませ、日射病で倒れた兵士たちに
ほおずきを食べさせて元気づけた・・・という逸話から、ここに市が立つようになったそうです。

歴史は本当に奥が深いものですね。


折角なので、一枝買って会社に飾っておく事にしました。
お盆に鮮やかなほおずきを飾っておくと、ご先祖様の目印になるそうですが、
福の神さまの目印になりますように。

houzuki_02.jpg今まで食べたことなかったのですが、
病気にかかりやすい夏場にほおずきを食べると良いらしいですね。


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このページは、sparkが2008年7月11日 14:45に書いたブログ記事です。

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