バングラデシュから手紙がきた

| | コメント(0) | トラックバック(0)
チャイルドスポンサーをしているバングラデシュの6歳の男の子から、
初めての手紙が来ました。

現地ボランティアの方が、男の子の思いをバングラデシュ語で書いたもの。
それを英語に訳したもの。
さらにそれを日本語に訳したもの。
そして、男の子の手形。計4枚。

初めて見るバングラデシュ語の肉筆。
何が書かれているのか
さっぱり見当のつかない手紙が
いろいろな方々の善意があって日本語になって
私たちのもとに届いたことに
しみじみ嬉しい気持ちになりました。

インドの丘陵が北の方に見える村の
竹で囲って屋根がブリキの家に住んでいるK君。
学校で「ていねいに」勉強していて、
将来は先生になりたいのだとか。

君が頑張っているから私も頑張れる。
そんな気持ちになれる手紙でした。



tegata_2.jpg



トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: バングラデシュから手紙がきた

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.spark03.com/mt/mt-tb.cgi/24

コメントする

このブログ記事について

このページは、sparkが2008年5月12日 12:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「素晴らしき放浪者」です。

次のブログ記事は「双子の卵!?卵がふたつ!?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01